手相の金運の見方!財運線でわかるあなたのお金の貯まり方とは?

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手相の金運の見方!財運線でわかるあなたのお金の貯まり方とは?

財運線とは?


手相で金運を見る場合には、主に「太陽線」「財運線」「頭脳戦」「運命線」といった四つの線を見ます。



その中で「財運線」は、お金の貯まり方がわかる線です。

(※お金の稼ぎ方がわかる「太陽線」については、こちらの記事をご覧ください)

財運線は小指の付け根(水星丘)から下に伸びていく線のことを言います。


これから財運線の形(線のタイプ)による「お金の貯まり方」についてご説明させていただきますので、あなたの金運に対する参考にしてみてください。


倹約することでお金が貯まっていくタイプの財運線


水星丘の中央でまっすぐ財運線が下に伸びている人は無駄遣いをせず、コツコツと貯蓄していくことで財を築くことができます。

お金を使わずに貯めていくことができるタイプです。


水星丘の中央で強い(太い)財運線がまっすぐ下に伸びている人



太い財運線がまっすぐ下に伸びている人は、コツコツと貯蓄してお金が貯まってくことに喜びを感じることができるタイプです。

基本的には無駄遣いが嫌いで貯金を楽しむことができるのでお金はどんどん貯まっていきます。

お金が貯まっていくことに喜びを感じるので、最後まで使わずに人生を終えてしまうこともあります。


水星丘の中央で短い財運線がまっすぐ下に伸びている人




短い財運線が下にまっすぐ伸びている人は、コツコツと倹約してお金を貯めることはできるのですが、ある程度お金が貯まってくると頑張って貯めなくなります。

(一気に使ってしまったりはしないのですが、「お金を貯める」という意識が薄くなってきます)

そして、貯蓄が減ってくるとまた頑張ってコツコツと貯め始めます。


水星丘の中央で弱い(細い)財運線がまっすぐ下に伸びている人



弱い(細い)財運線がまっすぐ下に伸びている人は、コツコツとお金を貯めるのですがある程度貯まると使うタイプの人です。

ある程度、お金が貯まったら使うのですが「お金を残したい」という気持ちもあるので、「貯まったら使う」ということを繰り返していても少しづつお金が貯まっていきます。


投資によってお金を残すことができるタイプの財運線


財運線が薬指と小指の間から伸びている人は、投資の才能があり株や不動産などによってお金を貯めることができるタイプです。


強い(太い)財運線が薬指と小指の間から伸びているタイプの人



強い財運線が薬指と小指の間から伸びている人は、とても金運の強い人で投資で大きな財を築くことができる人です。

金運が強いので投資だけでなく、くじ運などにも強いです。


強い(太い)財運線が薬指と小指の間から複数本伸びているタイプの人



強い財運線が薬指と小指の間から複数本伸びている人は、投資の才能があり成功できるタイプなのですが、投資にお金を使いすぎて、実際は手元にお金が残らないタイプです。

大きな資産を残すことができるタイプですが、実際に使えるお金はそれほど多くないといった状況になりやすいです。


弱い(細い)財運線が薬指と小指の間から伸びているタイプの人



弱い財運線が薬指と小指の間から伸びている人は、投資の才能はあるのですがチャンスに弱いタイプです。

優柔不断だったり、リスクに対して躊躇(ちゅうちょ)してしまいチャンスを逃しやすいです。

ただ、金運自体は良いので、お金は少しづつでも残っていきます。

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浪費をしてもお金に困らない人の財運線


どれだけお金を使っても、後からすぐにお金が入ってくるタイプの人がいます。

浪費家なのですが、なぜかお金が無くて困るといった状況にほとんどならないです。

そして、実際に「お金は使わないと入ってこない」とか「お金は天下の回り物」といった考え方をしていて人に対しても気前が良いです。


強い(太い)財運線が5~10本あるタイプの人



強い財運線が5~10本ほとあるタイプの人は、入ってくる額と使う額が大きい人です。

大金を稼ぐことはできるのですが、稼ぐ額が増えれば増えるほど使う額も増えていきます。

とても気前が良いので人の為にも惜しみなくお金を使うことが出来ます。

お金は貯まらないですが、お金に困ることも無いです。


弱い(細い)財運線が5~10本あるタイプの人



弱い財運線が5~10本ほどある人は、それほど浪費している気持ちが無くてもいつの間にか使ってしまうタイプです。

いつの間にかお金を使って無くなってしまうのですが、またすぐにお金が入ってきます。

小さな出費(浪費)を重ねてしまうのでお金は残らないですが、お金に困ることも無いです。


強い(太い)財運線が3~4本あるタイプの人



強い財運線が3~4本ある人は、かなりの浪費はするのですが、少額を貯蓄するタイプです。

ただ、その少額の貯蓄もすぐに使ってしまうのですが、またすぐにお金が入ってきます。

お金を残したい意識はあるのですが、つい使ってしまうのでなかなか残らないです。

でもお金に困る事も無いです。


人一倍働くことでお金を貯まることができる人の財運線


家でのんびりしたり、趣味やレジャーで楽しむよりも仕事をしていることが好きな人の財運線です。

働くこと自体が好きなので、人一倍仕事をして財産を築いていく努力家タイプの人です。


強い(太い)財運線が生命線から水星丘まで伸びているタイプの人



強い財運線が生命線から水星丘まで伸びている人は、朝早くから夜遅くまで仕事をして、人一倍仕事をすることで成功できるタイプです。

負けず嫌いで上昇志向が強いので、会社で出世したり、ビジネスで成功することができます。


財運線が生命線から伸びているが水星丘まで届かないタイプの人



財運線が生命線から伸びているけれど水星丘まで届かない人は、他の人より働き者ですが頑張りきれずに思うような結果が残せないタイプです。

もう一踏ん張りで良い結果が出るのに途中で辞めてしまったり、力が出し切れなかったりします。

そのために大きな成功を得ることができないです。

あきらめてしまいそうな時に、もう一踏ん張りして頑張ることができれば結果が大きく変わってきます。


弱い(細い)財運線が生命線から水星丘まで伸びているタイプの人



弱い財運線が生命線から水星丘まで伸びている人は、働き者なのですが大きな目標や上昇志向などがあまり無いので、大きな成果には結びつきにくいです。

ただ、仕事は人よりもするので少しづつ成果を出して、時間をかけながら財産を築いていくタイプです。


天職に就くことで楽しみながらお金を稼げる財運線


財運線が運命線から水星丘に向かって伸びている人は、天職に就くことで楽しみながらお金を稼ぐことができます。

「仕事をしている」という意識ではなく「楽しいからしている」という考え方なので、努力すること自体を楽しむことができるのです。

そして、大きな成功を手に入れて大金を稼ぐことができます。


太い財運線が運命線から水星丘まで伸びているタイプの人



太い財運線が運命線から水星丘まで伸びているタイプの人は、天職に就くことで大成功をおさめ億万長者になれるタイプです。

自分の才能を発揮することができる仕事を見つけることで、「仕事をしている」という感覚ではなく、「楽しいからやっている」という気持ちで楽しみながらお金を稼ぐことが出来ます。


弱い財運線が運命線から水星丘まで伸びているタイプの人



弱い財運線が運命線から水星丘まで伸びているタイプの人は、才能を発揮することができる天職には就いているのですが、収入面に反映されにくいタイプです。

好きなことを仕事にして楽しんではいるのですが「大金を稼ぎたい」とか「大きな成功を手に入れたい」という気持ちがあまり強くないので大きな結果につながりにくいのです。

ただ、成功したいという気持ちが強くなれば財運線が変化して結果も大きく変わっていきます。


財運線が運命線から伸びているが水星丘まで届いていないタイプの人



財運線が運命線から伸びているが水星丘まで届いていないタイプの人は、才能を発揮することができる天職にまだ出会えていないタイプです。

ただ、天職が見つかれば大成功して、大金持ちになれる相でもあります。

もし、まだ「天職が見つかっていない」という状態なら様々なことに挑戦してみてください。


さいごに


人の人相が環境や考え方などによって変わるのと同じように、手相も環境や考え方によって変化していきます。

(早ければ3ヶ月ほどで変わります)

自分の手相を見て、あまり良い金運(財運線)で無かったとしても考え方を変えたり、環境を変えることで状況が大きく変化あしていきます。

手相は自分の相を見て、人生に活かすことなので前向きにとらえて良い方向へと変えていってください。


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Mädchen auf Dach liegend unter wunderschönem Sternenhimmel / h

占いの館「黒猫館」のイサです。

このブログは様々な占いの意味について書いてあります。
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